部会活動

部会活動

現場で遭遇するさまざまな問題やその解決方法を報告、検討し、専門家を講師として招いて勉強しています。
良質で密度の濃い仕事をするには、ひとつひとつの出来事に真剣に対処することが基本姿勢となっています。
部会活動は、2つの部会、1つの委員会により構成され、日々活動を行っており、そのうえで、定期的に2部会合同の合同部会を開催しています。

部会活動図


合同部会研修会を箱根で開催

平成30年10月16日(火)、箱根・南風荘において、事業部会、技術部会並びに防災特別委員会の合同部会研修会が開催され、役員を含む部会委員31名が参加した。開会にあたり橋本会長から各部会の諸活動を労う挨拶があり、その後各部会の活動状況報告が行われた。

橋本会長挨拶

最初に、事業部会からの発表があり、冒頭、渡邊部会長が活動全般にわたる概要説明を行った後、総務委員会から、「絵日記コンクール」の応募状況とスイーパー大賞推薦作品の紹介、機関紙「道路せいび」の発行状況、協会のPR用DVDの作成方針などの発表があった。また、事業員会からは「夢のみち」2018における親子試乗体験ツアー、新宿駅西口におけるイベントの開催状況のほか、「環状第2号線施設見学会」に協賛した模様などについて報告があった。続いて、防災特別委員会が発表。髙橋防災委員長の概要説明に始まり、王子自動車学校において実施した「災害時対応訓練」の実施状況と総括、並びに「災害時における初動体制の整備に係るアンケート調査」結果の報告が行われた。休憩後、技術部会の発表に移り、冒頭、髙橋技術部会長の概要説明が行われた。その後、安全委員会及び技術委員会の合同発表形式により、技術部会に関わる研修会・講習会の実施報告、交通事故防止対策に向けたアンケート調査結果、ドライブレコーダーの設置状況、東京オリンッピク・パラリンピックに向けた協会の協力のあり方、散水車の使用水など多岐にわたる専門的なテーマの報告が行われた。

  • 合同部会研修会1
  • 合同部会研修会2
  • 合同部会研修会3
  • 合同部会研修会4

最後に、永井理事、川合監事、橋本監事それぞれから、散水実験の緊急協力に対する労いの言葉をはじめとし、川柳の応募など新たな試みや、事故防止に向けた調査の評価など合同研修会が年々充実した内容になっているなどと発表全体に係る感想が述べられた。最後に、亀田副会長が閉会の辞を述べ研修会を閉じた。