部会活動

部会活動

現場で遭遇するさまざまな問題やその解決方法を報告、検討し、専門家を講師として招いて勉強しています。
良質で密度の濃い仕事をするには、ひとつひとつの出来事に真剣に対処することが基本姿勢となっています。
部会活動は、2つの部会、1つの委員会により構成され、日々活動を行っており、そのうえで、定期的に2部会合同の合同部会を開催しています。

部会活動図


合同部会研修会を箱根で開催

2019年10月17日(木)、日比谷図書館スタジオプラスにおいて、役員を含む部会委員31名が参加のもと合同部会研修会を開催した。橋本会長から各部会の諸活動の労いを含めた挨拶があり、その後各部会の活動状況報告が行われた。

会長開会挨拶

技術部会及び防災特別委員会が努め両会を兼務する髙橋理事の活動概要の説明により進行した。技術部会の発表は、安全委員会及び技術委員会の合同発表形式により行われ、①技術部会に関わる研修会・講習会の実施状況、②路面散水作業に使用する下水再生水についての調査結果、③運転技術講習会におけるグループ討議結果、④自転車走行レーンの解釈、など多岐にわたる専門的なテーマについて行われた。防災特別委員からは王子自動車学校において実施した「災害時対応訓練」の実施結果報告が行われた。

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事業部会は渡邊部会長が活動全般にわたる概要説明を行い発表が始まった。総務委員会から、①機関紙「道路せいび」の発行状況、②「絵日記コンクール」の応募状況と作品の紹介、③「川柳」応募状況と作品のなどが報告として紹介された。事業員会からは、①「施設見学会」の実施状況、②「夢のみち」2019における親子試乗体験ツアー、③新宿駅西口におけるイベントの開催状況などについて報告があった。

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最後に橋本監事から発表全体に係る感想が述べられた後、亀田副会長から閉会の辞があり合同部会研修会を終了した。

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道路清掃あるある「川柳」の優秀作品を表彰

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都民の方々に道路清掃への理解と啓蒙の一環として、会員から道路清掃あるある「川柳」を募集し「親子試乗体験ツアー」および「夢のみちイベント」の来場者に鑑賞していただいた。この企画は昨年から始めたもので、今年度は64点という多くの作品が寄せられた。応募作品はイベント見学者および協会関係者などに「いいね!シール」を付して貰い、道路清掃への認知を深めていただいた。この「川柳」鑑賞企画は好評を博したことから、協会では多くの共感が得られた作品に対し賞の授与を決定。次の方々に各賞が贈られた。(敬称略)

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会長賞
 日本ロード・メンテナンス㈱
 「東京都 道路のきれいさ 金メダル」(サンリンピック)
副会長賞
 ㈱京葉興業
 「自動車は 乗る人かわれば 凶器になる」(スイーパー)
協会賞
 ㈱三協
 「夏の夜 ブラシの音と 蝉の声」(畠山)