事業活動

第85回定時総会

~新型コロナウイルス感染拡大~書面表決に切り替え

新型コロナウイルス感染拡大の現状を踏まえ、2020年度の定時総会開催方法について理事会が開かれ話し合いが行われた。その結果、第85回定時総会を一堂に会することを止め、書面表決に切り替え実施することを決定した。
この代替方法は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)第58条第1項」の規定を適用し、書面により議決権を行使するというもの。具体的には、会員あてに本総会の目的である事項について提案のうえ、提案内容に同意の場合は同封書面に記名・押印のうえ返送を受ける。会員の全員が提案内容に同意の場合、総会の決議があったものとみなされ定時総会は成立する。
今回、提案事項は、会長の新年度所信表明、1号議案として【2019年度事業報告及び2019年度決算報告】、【2019年度監査報告】、報告事項として【2020年度事業計画及び予算概要】などで、5月27日(水)までに全員の同意があり、第85回定時総会は終結した。
なお、橋本会長からの所信骨子は「新型コロナウイルスの蔓延により、協会諸行事が変更を余儀なくされる現状への理解と協力についてのお願いに続き、念願であったフロント・ダンプ式三輪スイーパー「ペリカン」の協会仕様第1号車が完成し、現在、トラブルもなく順調に稼働しているところであり、協会仕様・新型ペリカンの早期導入を希望する」という趣旨が記載されている。