協会の歩み

協会の歩み

昭和39年

東京オリンピックを機に、道路清掃の重要性が高まり新規業者が相次いで誕生。
適切な事業遂行を目指して、関係官公庁の指導を受けながら自主団体「東京道路サービス協会」を設立する。

昭和41年

事業の拡大に対応して、業界の発展と協会の強化を図るため、東京都関連業者と建設省関係業者を分離して、「東京道路美装協力会」と「日本道路清美協会」の2団体を設立。
それぞれが独立して活動を開始した。

昭和49年

道路網の整備が進み、事業の拡大化も著しく、会員も増加したので、東京都道路美装協力会の組織の強化、事業内容の拡充を図り、さらなる発展を期して「東京道路清掃協会」と名称変更を行う。

昭和51年

当協会の事業への取り組み姿勢と公益に寄与していることを高く評価され、東京都知事から民法第34条に基づく社団法人格の許可を受け基盤を確立。社団法人東京道路清掃協会が発足する。

平成24年

国による公益法人制度改革関連3法の施行(平成20年12月1日)を受け、当協会は平成24年4月1日から「一般社団法人 東京道路清掃協会」となり、活動している。
現在、会員数25社、総従業員数2,000名を超え、車輌保有台数400台余(ロードスイーパー85台)を擁し、道路美化と環境改善に大きく寄与することを目指して業務に邁進中である。