見学会他

施設見学会を開催

豊洲市場で記念撮影

2019年7月9日(火)、梅雨の晴れ間という絶好の天候にも恵まれ22名の会員が参加いたしました。今回は昨年10月に開場した「豊洲市場」視察後、防災体験学習施設「そなエリア東京」にて体験型学習ツアーに参加するというコース。参加者は早朝、ゆりかもめ「市場前」駅に集合のうえ、駅から専用の歩行者デッキでつながった市場見学者コースをガイド案内により青果棟では旬の野菜や果物の競りの様子、水産卸売場棟では、2階通路からガラス越しに1階の競り場を視察しました。途中コースには、クロマグロの模型や、乗って記念撮影ができる小型運搬車「ターレ」の展示もあり見学者の目を楽しませる仕掛けが用意されていました。水産仲卸売場棟には、すし、和食、中華といった約20店舗の飲食店街や、包丁、調味料、のりなどといったプロ向けの約70店舗が軒を連ねる「魚がし横丁」の賑わいを体感しました。

  • セリ場の様子
  • ガイドの話を聞く参加者

一行はゆりかもめに乗車し「有明」駅に向かい昼食場所である「有明ベイワシントンホテル内のジョージタウン」にて会食しつつ交流を行った。

昼食タイム

昼食後は「東京臨海広域防災公園」内の「そなエリア東京」にて東京直下72時間ツアーに参加。「もしここで大地震が起きたら、72時間どう生き残るか?」というテーマ設定のもとでマグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発災から避難までを体験。タブレット端末を使ったクイズに答えながら大地震に備え生き抜く知恵を学び、一日に及ぶ見学会を終了しました。

  • そなエリア防災体験
  • そなエリア展示を覗きこむ