今年も前日清掃のボランティアをします!!

東京マラソンのコースが変更
平成29年2月26日の第11回大会から、東京マラソンのゴール地点が、臨海部の東京ビッグサイトから、東京駅前の行幸通りに変更になりました。
新コースの主な通過地点は、東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通りで、ランナーらは皇居前でのフィニッシュを目指すことになります。
コースの変更はありますが、当協会は、10回大会まで実績を重ねてきた前日道路清掃ボランティアを今後も継続することを通じ、道路清掃の必要性である「美しいまちをつくり、事故の原因となりうるゴミ等を取り除くことで安全性を向上させるなど、道路の維持保全により、多くの都民や利用者にとって安心、安全で快適な道路環境の創造に貢献するという大切な役割」をアピールして参ります。
引続き会員各位のご協力をお願いします。

7年連続・優秀技能者表彰受賞及びフォトコンテスト優秀作品入賞の快挙

平成29年1月16日、東京都庁レセプションホールにおいて、「東京都魅力ある建設事業推進協議会」(CCI東京)が主催する「第24回建設ステーション技能者の顕彰」及び「第2回フォトコンテスト」表彰式が開催され、日本ハイウエイ・サービス株式会社の碇山正男(いかりやままさお)さんが『優秀技能者』に選ばれました。会員の優秀技能者表彰は、7年連続しての受賞となる。
碇山さんは、長年にわたり三輪スイパーの運転技能者として卓越した技能と専門知識に磨きをかけ、地道に現場の指揮や後輩の育成にあたってきた弛まぬ努力が実を結んだものと思います。
また、日本ロード・メンテナンス株式会社の大高真三(おおたかしんぞう)さんがフォトコンテストに応募の結果、『優秀作品』に入選され、両名が表彰されました。大高さんの作品は「東京マラソンの前夜・タワーに見守られて」というタイトルで、10年続けてきた道路清掃ボランティア活動を題材にしたもので会員としては初めての受賞となりました。
碇山さん、大高さんはじめ、ご家族、会社関係者の皆さまに心よりお祝い申し上げます。

熊本地震・災害義援金を贈る

平成28年6月20日、一般社団法人東京道路清掃協会から東京都あてに災害義援金を贈った。
当日は蛭田会長、亀田副会長、米沢専務理事、髙橋理事、橋本理事、渡邊理事らが、東京都庁に佐野建設局長を訪ね、次長、道路監ほか幹部が見守る中で贈呈を行った。
一刻も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。

「夢のみち2016」に参加

(公財)東京都道路整備保全公社主催のテーマ「人・街・未来」つながる“みち”づくり」「夢のみち2016」に今年も参加いたしました。
平成28年8月1日 親子体験ツアー
平成28年8月18日、19日 西口広場イベント

東京マラソン2016の前日の清掃ボランティアを実施します。

実施日平成28年2月27日(土)

「夢のみち」2015イベントに参加しました。

平成27年8月20日(木)、21日(金)新宿区西口イベントコーナーにおいて、道路とふれあい、道に親しみをもち、道が日々の身近な施設であることを都民に実感してもらうことを目的に「夢のみち」2015イベントが開催されました。参加関係機関、出展企業が年々増え、今年は22団体が参加しました。当協会としては3回目の参加で、今年はスイーパーの試乗が初日のみの限定であり、2日間の展示の柱として、メインブラシ、サイドブラシの展示を試みました。

「親子試乗体験ツアー」開催〜過去最高の参加者を記録〜

平成27年8月10日(月)王子自動車学校において、今年で6回目となる公募都民の試乗体験ツアーを実施しました。今年は雷雨注意報が発表されているなか、参加親子は52人と過去最高の参加者数を記録しました。

親子試乗体験ツアー

平成26年8月4日(月)、王子自動車学校において、親子試乗体験ツアーを昨年同様に実施しました。
今年の公募都民の親子参加者は、39名の方が参加しました。
道路清掃事業は、深夜の作業のため、都民の皆さんの目に触れることが少なく、本イベントを通じて、清掃事業への理解を深めて頂くために実施しました。


東京マラソン2014清掃ボランティアを実施しました。

東京マラソン2014清掃ボランティアを実施しました。
平成26年5月29日 一般財団法人東京マラソン財団より感謝状を贈呈されました。

大島災害復旧支援

大島の災害復旧支援で道路清掃活動を実施、協会で初の取組

平成25年10月16日、台風26号の襲来により、伊豆大島で甚大な災害が発生した。この災害による道路への土砂流出に伴う復旧清掃について、東京都から協力支援要請があり、協会としてもできる限りの支援をしていくことを理事会で決定した。
10月27、28日に大島への派遣に向けて現地調査(団長 : 柴田専務理事、望月、鴇田、三田村各委員)を実施した。本調査を踏まえ、東京都と具体的な作業方法、作業内容等について協議するとともに、作業車、人員等の確保等の準備を進めた結果、会員のご協力をいただき、散水車等の作業車(4台)と連絡車(1台)及び各種作業要員(12名)を11月18日から19日に大島に派遣した。
東京都大島支庁との協議、現場での施工箇所説明を踏まえ、11月19日午後には土砂ほこりで汚れた道路等への散水作業を開始し、翌20日から路肩の堆積土砂や土砂つまりの側溝、路面の清掃作業に入り元町地区の重点箇所で一部完了を図るなどの成果を挙げている。
内地とは違った離島の気象・海象状況や島での生活環境という厳しい中での作業ではあるが、従事者の皆さんは、島民のため、会社、業界及び協会のため大奮闘した。
今回の災害支援については、東京都との「災害時等における情報収集業務等に関する協力協定」の締結後ということから、協会としても初の東京都への協力支援活動として取り組んだものである。
加えて、離島の大島への派遣という高いハードルを協力会員の大きなご支援ご協力により乗り越え実現できたものであり、まさに、協会の「チーム力」の結集によるものと言っても過言ではない。
12月8日、三週間にわたる任務を終えて、全員無事に帰還された。派遣された皆様のご奮闘に心から敬意を表すとともに深く感謝する。
併せて、大島の一日も早い復旧復興が図れることを強く念願している。


伊豆大島台風26号災害義援金を贈る

平成25年11月22日、協会から東京都あてに災害義援金を贈った。
当日は、蛭田会長、柴田専務理事、高橋理事、渡邊理事が、東京都庁に横溝建設局長を訪ね、次長、道路監ほか局幹部の皆様も見守る中で、贈呈した。


東京都建設局長より感謝状を贈呈されました。

平成26年6月3日 東京都建設局長より伊豆大島土砂災害における災害復旧活動に対する感謝状を贈呈されました。


  • 協力会社
    (株)協栄エンタープライズ、
    (株)ケイミックス、
    (株)日本ロード・メンテナンス

  • 表彰を受ける日本ハイウェイ・サービス(株)